矯正歯科

042-306-6747

問い合わせ

  • 診療時間09:30~19:00
  • 休診日日 (第1・2・3・5) / 祝
キービジュアル

大学病院の矯正「専門家」による
矯正治療
目立ちにくい」矯正を実践しております。

表側矯正75万円~
部分矯正15万円~
小児矯正25万円~

部分矯正は「裏側」でも対応可能

日本矯正歯科学会 認定医が治療を担当します

当院での矯正治療は、日本矯正歯科学会 認定医があなたの矯正治療を担当いたします。

認定医

経歴

2004年4月日本大学松戸歯学部 歯学科入学
2010年3月日本大学松戸歯学部 歯学科卒業
2010年4月医療法人財団聖蹟会 埼玉県央病院研修
2011年3月医療法人財団聖蹟会 埼玉県央病院研修修了
2011年4月同病院 常勤勤務
2013年4月日本大学松戸歯学部附属病院 歯科矯正学講座入局
日本大学松戸歯学研究科 大学院入学
2016年現在に至る

患者様の「ニーズ」に合わせた矯正治療のラインナップ

矯正治療においての患者様のニーズは下記のようなものではないでしょうか?

費用を抑えた矯正」「目立ちにくい・見えにくい矯正」「痛みを抑えた矯正」「部分的な矯正」

それぞれのニーズに合わせた治療を当院では実施しています。
また、矯正治療は費用も期間もかかる治療になりますので、納得されてから治療を開始して頂きたいと思っておりますので、当院では「無料の個別相談」を実施しております。
お気軽にお問い合わせください。

それぞれのニーズに合わせてご紹介させて頂きます。

費用を抑えて矯正治療をご提供

院長

矯正治療というと料金が「高い」という印象が一般的です。
当院の矯正治療は費用を抑えた料金設定にしております。
だからと言って中途半端な治療をするわけではありません。

ではなぜそんな料金設定にしているのか?
それは、良い治療を多くの方に受けて頂きたいからにほかなりません。

矯正治療は虫歯などの治療と異なり、やらなければならない治療ではありません。
しかし、矯正治療をすることで、口元のコンプレックスから解放され、人生を前向きに歩んでいった患者様を数多く見てきました。このような方を多く見ていると、私達が携わっている「歯科医療の可能性」と「口元で悩まれている方の手助けを少しでもしたい」という想いが強くなってきました。

矯正に興味があるが、二の足を踏んでしまっている患者様に聞いてみると、やはり「費用が高い」という1つの大きな障害がありました。

このようなこともあり、当院では治療に踏み出しやすい料金設定にしております。

目立ちにくい・見えにくい矯正治療

当院では「裏側矯正」「マウスピース矯正(インビザライン・アソアライナー)」により、「目立ちにくい」「見えにくい」矯正治療を行っています。それぞれご紹介いたします。

見えにくい矯正装置-裏側(舌側)矯正 Lingual bracket 見えにくい矯正

皆様がよくご存知の矯正は「歯の表側」に装置を付けるものだと思います。
しかし、裏側(舌側)矯正は、その名の通り、歯の裏側(舌側)に矯正装置を付けますので、他の人に気づかれにくいです。下の画像を見て頂ければ一目瞭然ですね。

透明で目立ちにくい矯正装置
-マウスピース矯正
Mouthpiece 目立ちにくい矯正

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを口にはめ、何度か新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を移動させる矯正治療方法です。種類もいくつか存在しますが、当院では「インビザライン」「アソアライナー」というシステムを導入しています。

表側矯正や裏側(舌側)矯正と異なり、装置が取り外し式で、目立ちにくいのが特徴的です。しかし、歯の移動量が大きいケース(抜歯を必要とするケース)ではマウスピース矯正単独では限界がある場合があり、そのような場合は一定期間、表側・裏側矯正を併用することもあります。

取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、つけない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。

可能な限り「痛みを抑えた」
矯正治療

矯正治療というと「痛みがある」というのが皆様のイメージかと思います。しかし、最近では矯正装置が改良され「痛みを軽減」しての治療が可能になっています。

痛みの軽減のカギを握っているのが、ブラケットとワイヤーと呼ばれる矯正装置間の「摩擦」の度合いです。

専門的なお話は割愛させて頂きますが、摩擦が大きければ、痛みの原因となります。
逆に摩擦が小さければ、痛みの軽減を可能にします。

従来の矯正装置は、結さつ線と呼ばれるもので、矯正装置を固定していました。
結さつ線を利用すると、どうしてもブラケットとワイヤー間で「摩擦」が生じてしまい、痛みの原因となっていました。

しかし、最近では「低摩擦(ローフリクション)」を可能にした矯正装置が多く開発され、痛みの軽減に貢献しています。
当院ではこの低摩擦の装置を利用しています。

短期間
可能にする部分矯正

部分矯正とは、その名の通り、部分的に歯を移動させる治療です。
「前歯だけ治療したい」「この部分だけを動かしたい」などのご要望にお応えすることができます。

また、当院の部分矯正治療の特徴として、「裏側」で部分矯正ができることがあげられます。
一般的には「表側に矯正装置を付けて」部分矯正を行います。当院でももちろん表側でも対応可能ですが、「部分矯正でも目立ちにくい治療がしたい!」との患者様からの強いご要望で「裏側での部分矯正」も対応しております。裏側で対応している医院はまだ全国的にも多くありません。

さて、部分矯正には全部の歯を動かす全体矯正と異なり、下記のようなメリットがあります。

  • メリット1 気になるところをピンポイントで治療可能

    前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、八重歯だけ、下の歯だけなどご希望に応じて柔軟に対応可能です。

  • メリット2 全顎矯正と比べ「短期間」で治療可能

    あくまで「部分的」に歯を動かしますので、その分、全顎矯正と比べ治療期間も短縮されます。本格的な矯正では数年かかるのが通常ですが、部分矯正の治療期間は数ヶ月~1年で終了します。

    また、当院では部分矯正を15万円~でご提供しております。

    当院では極力、患者様のご要望に沿った治療を実施いたしますが、歯並びの状態によっては、「部分矯正は難しいですので全体的な矯正をお勧めいたします。」とお伝えすることもございます。まずはお口を拝見しないことには何ともお伝えできませんので、お気軽にご相談くださいませ。相談は無料になっております。

子供の小児矯正

子供

4人掛けの椅子に5人が座るとどうなりますか?どうしても無理に座る必要があり、デコボコした座り方になると思います。歯並びも同じです。
歯が生えてくる顎のスペースが狭いと、歯が重なりながら生えてくるしかなく(これを叢生と言います)、デコボコした歯並びになってしまいます。

こうならないためにはどうしたらいいのか?
それは、歯が生えてくる顎のスペースを広げればいいのです

床矯正

そこで当院では「床矯正」という治療法を導入し、低年齢で従来の矯正治療ができないお子様も、気になった時から矯正治療が始められ、極力、歯を抜かないで済む治療法をご提案しています。

では、床矯正とはどのような矯正なのかと気になりますよね。床矯正は、主に入れ歯に似たような装置をネジで巻いて口の中にはめ、顎の大きさを拡大させていきます。幼児でも簡単に取り外しができ、快適に矯正治療ができます。

この装置は、以下のような特徴があります。

床矯正のメリット

  • 小学校低学年が一番効果絶大です。(状態によっては4歳ぐらいからも治療可能)
  • 極力歯を抜かないで矯正が可能です。(歯を抜く必要もある場合があります)
  • 取り外しができるので虫歯や歯周病、歯肉炎になりにくい。
  • ワイヤー(針金)を使った矯正治療よりは見た目が良いです。
  • 歯並びが変わることで顔つきが良くなることがあります。
  • 患者様が一緒に「参加」する治療ですので治療内容が理解、把握できます。

床矯正のデメリット

  • 患者様の協力が必要になるので「やる気」が大事です。
  • 12歳以上でも治療可能ですが、大人の歯は大きく、また顎の骨がお子様と比べると硬いため時間がかかる場合が多いです。

お子様の歯並びの場合、親御さんが「矯正した方がいいかな?」と思った時は、適切な治療開始時期を逃してしまっていることが多々ありますので、治療するしないにかかわらず一度ご相談にお越しください。プロの目で診断することで、今後どのように歯が動いていくのかを予測できますので、治療が必要になるか否か、治療開始時期はいつ頃がいいかなどをお話しさせて頂きます。

また、当院では矯正装置を使う前段階で可能な限り歯並びを整える取り組みも行っています。これは「予防矯正」といいます。

具体的には、予防矯正(MFT)などを実施します。

MFT(口腔筋機能療法)

これも、歯並び改善のための対処法です。
口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(歯がしっかり噛み合わない状態)、上顎前突(いわゆる出っ歯)、あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。そこで口のまわりの筋肉(舌、口唇及び顔面の筋肉など)を強化しバランスを整えることで不正咬合の改善を行います。

この治療法は歯並びの改善だけではなく、下記のような問題も改善できます。

  • ドライマウス(口腔乾燥症)の改善
  • 歯周病の予防
  • 口呼吸の改善
  • 食べ方の改善
  • 話し方の改善(発音障害改善)

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「虫歯・歯周病予防」にもなります。なぜならば、均整のとれた歯並びは、磨きにくい箇所も少なく、食べカスが歯に詰まりにくいためです。その他、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。ご相談は「無料」となっております。

矯正治療の流れ

Step1 相談(無料)

お口の中を拝見した上で、気になっているところや治療に対する希望をお聞きします。
その上で、矯正治療の流れや現在の状態、考えられる治療方針についてご説明させて頂きます。

Step2 精密検査~診断結果・治療計画の説明

的確な診断のために、レントゲン撮影や歯型模型、写真撮影、顎関節の検査、虫歯・歯周病検査などを行います。収集した情報をもとに、治療方法、治療期間、治療にかかる費用を詳しく説明し、あらゆる面で納得して治療を受けて頂けるよう、充分に話し合った後、治療計画を決定いたします。疑問点などがあればお気軽にお話しください。

Step3 歯磨きレッスン

矯正装置を付ける前に、虫歯や歯周病を防ぐための正しい歯磨きの方法を練習して頂きます。装置装着後も定期的に歯磨き指導を行います。

Step4 治療開始

いよいよ治療開始です。矯正装置の装着期間はおおよそ数ヶ月~2年半です。
通常4~8週間に1度程度の来院が必要となります。

Step5 保定

矯正装置が外れると、後戻りを防ぐために保定(メンテナンス期間)に入ります。
移動したばかりの歯は、そのままにしていると再び元の場所に戻ってしまうため、保定装置を利用し、歯並び、噛み合わせの安定を図ります。この時期になれば、来院は3~6ヶ月に1回程度の来院となります。治療後の後戻りを防ぎ、歯並びが安定するまで経過をみていきます。

コラム~矯正専門医と一般歯科医師との連携するメリット

多くの矯正専門医院は虫歯治療や抜歯を行っていません。
そのため矯正治療中に虫歯ができてしまったり、親知らずを抜いたりする際は他の一般歯科医院に紹介されることになります。当院は、矯正専門医も一般医も在籍しておりますので、そのようなことにはなりません。

また、歯並びを治す方法は矯正治療だけではありません。症例によってはセラミックの被せ物を入れることで歯並びを治すこともできます。
詳細は審美セラミック治療をご参照ください。このようなご提案ができることも総合的に治療を行っている当院の大きな強みだと思います。

個別相談のご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話して頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

個別相談

診療時間
午前 09:30~13:00
最終受付 12:30
午後 14:30~19:00
最終受付 18:30

▲ 午前 09:00~13:00 / 午後 14:00~18:00
★ 日曜日は第4日曜日 矯正治療のみ 14:30~19:00

問い合わせ

042-306-6747

このページの先頭に戻る